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Concept

感染対策は、もはや患者様のためだけのものではありません。

感染対策上やっかいな間接接触感染を、清掃が防ぎます。

かねてより、感染対策は患者様のQOL向上のために必要なものとされてきました。

しかし、感染防止対策加算やDPC/PDPSの制定・改訂といった診療報酬にかかわる部分や

感染事故による訴訟、高度情報化社会による世間の目の厳しさが年々増している現代は、

経営の視点でも「感染対策」が重要視される時代となってきています。

 

MRSA感染1例の発生と治療で、病院様の損失は約60万円とも言われています。

その上、日本全体で、医療関連感染による過剰医療費は1兆円。

多くの病院様が、ICTの皆様が、コストをかけ高度な感染対策に奔走していても、

どこか一部だけでも病原体の抜け道があれば広がっていってしまうのが感染症です。

その抜け道は、もしかしたら今の清掃ではありませんか?

 

特に、大きな問題につながりがちなアウトブレイクを防ごうとする際にやっかいなのは、

人・モノ・環境……と幅広い対応を求められる「間接接触感染」ではないでしょうか。

間接接触感染が爆発的に広がりやすい要因として、

ドアノブやスイッチ、便座のフタなど、たくさんの人が生活上無意識に触れる場所

「コンタクトポイント」の汚染が感染のハブになっていることが挙げられます。

コンタクトポイントは、実はわたしたち清掃が普段から拭いているところなのです。

もしも、汚れを取り除くように病原体を取り除けるようなお掃除の仕方だったら……

42%──それは、病院清掃の専門家と素人の違い。

清掃による感染対策効果は、海外の研究により明らかにされています。

それまでの素人によるコンタクトポイントの清掃率が39%だったのが

感染対策清掃を熟知した専門家が担当することで81%に上昇しました。

この42%の差が、環境中の病原体の数を減らし(*MRSA40%減、VRE40~100%減)

患者様の感染を防いだのです(*MRSA20~26%減、VRE50~70%減)

たかが清掃の、たかだか42%──でもわたしたちは、ここにこだわります。

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